onestore.link ガイド
すべての訪問者を正しいアプリストアへ送る 1 本のリンクを手に入れるための、実践的なステップバイステップのガイドです。その背景にある考え方も、わかりやすい言葉で解説します。
はじめに
基本 — 最初のユニバーサルリンクを 1 分で使えるように。
1 本のリンクで両ストアへ
iOS と Android のアプリのためのダウンロードリンクを 1 本に:iPhone のユーザーは App Store へ、Android のユーザーは Google Play へ、自動で届きます。サイトのダウンロードボタン
どの端末でも正しいストアを開く「アプリをダウンロード」ボタンを、サイトに 1 つ置きましょう。リンクをいつでも編集
リンクの行き先を更新 — 新しいストア URL、タイプミスの修正、アプリの再リリース — すでに共有したものには一切手を触れずに。無料・メールのみ
ユニバーサルなアプリストアリンクを、無料で、1 分ほどで、メールアドレスだけで、パスワードなしに手に入れましょう。ストアリンク生成ツール
生成ツールが押さえるべき 6 つのポイント — そして多くのツールが見落としている点。マーケティング
あらゆるチャネルで計測し、成果を紐づけ、インストールを増やす。
開発者向け
SDK なしでの端末判別、リダイレクト、組み込み。
端末別リダイレクト
iOS か Android かを判別し、訪問者を正しいストアへ — 判別コードを書くこともホスティングすることもなく。アプリ内ブラウザ対策
そのままのリダイレクトがよく失敗するアプリ内ブラウザの中でも、ストアのリンクを確実に動かしましょう。FDL からの移行
終了した Firebase Dynamic Links を、正しいストアへ振り分けるスマートリンクに置き換えましょう — SDK は不要です。独自ドメイン
共有ドメインではなく、自分のサブドメイン — get.yourapp.com — からアプリのリンクを配信しましょう。FDL の代替(2026 年)
Firebase Dynamic Links は 2025 年 8 月に終了しました。2026 年におすすめの乗り換え先と、FDL を実際に何に使っていたかに合わせた選び方をご紹介します。OneLink の代替
OneLink は計測プラットフォームの機能の一つです。目的がリンクなら、プラットフォームは要りません。Branch の代替
Branch はディープリンクのプラットフォームです。ストアへの振り分けは URL であって、プラットフォームではありません。基本概念
用語解説 — ディープリンク、ユニバーサルリンク、スマートリンクの違い。
リンクの種類を解説
モバイル開発チームが必ず出会うリンクの種類を平易に定義し、本当に必要なのはどれかを解説します。ストアリンクの 404
apps.apple.com のリンクが Android のユーザーには(Play のリンクが iPhone には)開けない理由と、1 本のリンクで解決する方法。スマートリンクとは
スマートリンクとは、訪問者一人ひとりの送り先を — 多くの場合は端末に応じて — 決める 1 つの URL です。ディファードディープリンク
ディファードディープリンクの役割、SDK が必要な理由、そしてシンプルなストアへの振り分けで十分な場面。スマートアプリバナー vs スマートリンク
バナーが表示されるのは自分の Web サイト上、iPhone の Safari だけ。スマートリンクは URL を貼れる場所ならどこでも、iPhone でも Android でも機能します。よくある質問
ガイドを進めるのに技術的な知識は必要ですか?
いいえ。ほとんどのガイドはコード不要です。リンクを作成して、アプリを共有する場所に貼り付けるだけです。開発者向けのガイドはさらに踏み込みますが、基本の設定は URL だけです。
onestore.link は無料で使えますか?
はい。正しいストアへ振り分けるリンクの作成は無料です。Pro ではクリック分析、ブランド表示なし、カスタムプレビュー、カスタムドメインが加わります。
SDK やアプリの変更は必要ですか?
いいえ。onestore.link はアプリ側のコードなしで訪問者を正しいストアへ振り分けます。SDK も再ビルドもネイティブの設定も不要です。
ユニバーサルリンクを手に入れる
ずっと無料、パスワード不要。リンクは1分ほどで完成します。
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