🔗onestore.link

マーケティング

アプリのインストールを生むリンクやクリエイティブを A/B テストする方法

どのチャネル、クリエイティブ、メッセージが最も多くの人をストアへ送っているかを比較しましょう。

結論

バリエーションごとに専用のリンクを用意するか、1 本のリンクで掲載場所ごとに異なる utm_content を付け、参照元とキャンペーン別にクリックを比較します。onestore.link はすべてのクリックを参照元とチャネルに結びつけ、Play Install Referrer がバリエーションの情報をインストールまで運びます。

最終確認日:2026-10-22

測れないものは改善できません。すべてのキャンペーンが同じストアのリンクを指していたら、どのクリエイティブやチャネルが実際に効いたのかはまったくわかりません。バリエーションごとにタグ付きのスマートリンクを用意すれば、クリック数、プラットフォームの内訳、地域を比較し、勝ったほうを残せます。インストールを生む要素を A/B テストする方法をご紹介します。

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課題

  • ストアのリンクをそのまま使うと、どのクリエイティブやチャネルが勝ったのかがまったくわからない。
  • 参照元ごとのデータがなければ、2 つのキャンペーンを比較できない。
  • アプリストアの実験機能(カスタムプロダクトページ)は、クリック前の流れをカバーしない。
  • どの投稿や広告が効いたかを当て推量するのは、予算の無駄でしかない。

onestore.link なら

  • バリエーションごとに専用の onestore.link を用意するか、1 本のリンクでバリエーションごとに固有の utm_source を付ける。
  • Pro なら、バリエーションごとにクリック数、プラットフォームの内訳、地域を比較できる。
  • 当て推量ではなくデータに基づいて、勝ったほうを残し、負けたほうを外す。
  • テストの途中で調整が必要になっても、リンク先をその場で変更できる。

手順

SDK も再ビルドも不要。URL があるだけです。

  1. 1

    バリエーションを用意する

    バリエーションごとに別々のリンクを作るか、1 本のリンクに掲載場所ごとの固有の utm_source を付けます。

  2. 2

    並行して実施する

    各バリエーションを、同じ期間にそれぞれのチャネルで配信します。

  3. 3

    勝者を選ぶ

    ダッシュボードで、バリエーションごとのクリックとプラットフォームのデータを比較し、成果の出ているものに注力します。

よくある質問

1 本のリンクの中でバリエーションをテストできますか?

はい。同じリンクで掲載場所ごとに異なる utm_source を使えば、Pro の分析がクリックを参照元別にまとめるので、比較できます。

計測するのはインストールですか、それともクリックだけですか?

参照元の詳細付きで、ストアへのクリックを計測します。App Store / Play のコンソールのインストール数と組み合わせれば、全体像がわかります。

バリエーションはいくつまで試せますか?

いくつでも試せます。バリエーションごとに 1 本のリンクを使っても、1 本のリンクに必要なだけタグ付きの参照元を設けてもかまいません。

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