マーケティング
Linktree などのプロフィールリンクツールにアプリを追加する方法
フォロワー全員に正しいストアを開く項目を、プロフィールリンクに 1 つ置きましょう。
結論
iOS と Android の項目を別々に並べるのではなく、onestore.link の URL を 1 つ、Linktree の 1 項目として貼り付けます。タップした訪問者はそれぞれ自分のストアへ振り分けられ、ストアのリンクをそのまま使うとたいてい行き止まりになる Instagram や TikTok のアプリ内ブラウザでも、リンクは動き続けます。
最終確認日:2026-10-22
Linktree のようなプロフィールリンクツールはリンクを一覧表示しますが、訪問者の端末は判別しません。「アプリを入手」の項目が片方のストアを指していれば、もう一方のプラットフォームのフォロワーは全員行き止まりになります。解決策は、その 1 つの項目を、フォロワーそれぞれを正しいストアへ振り分けるスマートリンクに向けることです。どのプロフィールツールでも使える設定方法をご紹介します。
課題
- 片方のストアを指すプロフィールの項目は、もう一方のプラットフォームのユーザーを置き去りにする。
- プロフィールリンクツールは、それ自体では端末を判別しない。
- フォロワーはアプリ内ブラウザからクリックするが、そこではストアのリンクがうまく動かないことが多い。
- 「iOS」と「Android」の項目を 2 つ並べると、プロフィールがごちゃつく。
onestore.link なら
- onestore.link の URL を 1 つ、プロフィールの 1 項目のリンク先にする。
- iOS のフォロワーは App Store へ、Android のフォロワーは Google Play へ振り分けられる。
- アプリ内ブラウザからのクリックには、自動でストアへ引き渡すブリッジページを表示。
- Linktree、Beacons、Bio.link、Stan、普通のプロフィール欄のどれでも使える。
手順
SDK も再ビルドも不要。URL があるだけです。
- 1
リンクを作成
App Store と Google Play の URL を指定して、onestore.link を生成します。
- 2
プロフィールに項目を 1 つ追加
プロフィールリンクツールで、onestore.link の URL を指す「アプリをダウンロード」のリンクを 1 つ追加します。
- 3
タグを付ける(任意)
utm_source=linktree(またはお使いのツール名)を付ければ、Pro の分析でプロフィールから生まれたインストールの数がわかります。
よくある質問
Linktree でも本当に使えますか?
はい。URL を設定できるプロフィールリンクツールなら、どれでも使えます。onestore.link はリンク先にすぎないので、ツール側はそれがスマートリンクであることを知る必要はありません。
App Store と Google Play のボタンは分けておくべきですか?
その必要はありません。スマートリンクの項目 1 つで両方のストアに対応でき、フォロワーが選ぶ手間もなくなります。
onestore.link は Linktree の代わりになりますか?
フォロワーを 1 つのアプリへ送るだけなら、こちらのほうがシンプルです。間に一覧ページを挟まず、1 回のタップで正しいストアへ直接振り分けます。詳しい比較は /vs/linktree をご覧ください。
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