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マーケティング

UTM タグでアプリのインストールをキャンペーンに結びつける方法

キャンペーンごとにアプリのリンクにタグを付け、ストアへのクリックを実際に生んだのはどの参照元かを確認しましょう。

結論

タグを付けるのはストアの URL ではなく、スマートリンクです。onestore.link はリダイレクトの前に受け取った utm_* パラメーターを読み取り、自社のアトリビューションレポートに保持したうえで、Google Play の Install Referrer に引き渡します。そのため、Play Console ではインストールの横にキャンペーンが表示されます。

最終確認日:2026-10-22

アプリストアのコンソールは、何人がインストールしたかは教えてくれますが、どこから来たのかは教えてくれません。ストアのリンクをそのまま使うと文脈がすべて失われ、インストールをそれを生んだ広告、投稿、メールに結びつけられません。解決策は、UTM タグを分析ツールまで運ぶ、自分で管理できるリンクです。チャネルやキャンペーンごとにアプリのインストールを結びつける方法をご紹介します。

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課題

  • ストアのリンクをそのまま使うと文脈が失われ、どのキャンペーンがクリックを送ったのかわからない。
  • アプリストアのコンソールはインストール数をレポートするが、参照元のチャネルはわからない。
  • キャンペーンごとに固定のリンクを別々に管理するのは手間がかかり、ミスも起きやすい。
  • 参照元のデータがなければ、チャネルごとのコストや ROI を計算できない。

onestore.link なら

  • onestore.link の URL に utm_source、utm_medium、utm_campaign を追加する。
  • タグは端末に応じたリダイレクトを通じて保持され、Pro ではクリックごとに記録される。
  • ダッシュボードで、クリックを参照元、メディア、キャンペーン別に内訳表示できる。
  • 1 本のリンクをチャネルごとに異なるタグで使い回すことも、キャンペーンごとに 1 本ずつ使うこともできる。

手順

SDK も再ビルドも不要。URL があるだけです。

  1. 1

    Pro リンクを作成

    アプリの onestore.link を作り、Pro にアップグレードしてクリック分析を有効にします。

  2. 2

    チャネルごとにタグを付ける

    掲載場所ごとに、URL に UTM パラメーターを追加します(例:?utm_source=meta&utm_campaign=spring)。

  3. 3

    参照元を比較する

    ダッシュボードで、ストアへのクリックを最も多く生んだ参照元、メディア、キャンペーンを確認します。

よくある質問

どの UTM パラメーターに対応していますか?

標準的なものはすべて — utm_source、utm_medium、utm_campaign、utm_term、utm_content — に加えて、任意のクエリパラメーターもリダイレクトを通じて保持されます。

タグはストアへのリダイレクト後も残りますか?

はい。UTM やクエリパラメーターは端末に応じたリダイレクトを通過するので、その先の分析ツールでも引き続きクリックの出どころを特定できます。

インストール数も見られますか? それともクリックだけですか?

onestore.link は、クリックを参照元の詳細とともに記録します。最終的なインストール数は App Store / Play のコンソールにあり、両者を組み合わせればファネル全体を把握できます。

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